神戸市の道路建設事業・貨物運送取扱事業・産業廃棄物収集運搬事業・一般土木工事業

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SHINEI TECH Co.,Ltd.  シンエイテック株式会社
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皆さんが、ひとたび自宅を出ると、そこはアスファルトで舗装された道があると思います。では、このアスファルト舗装は何の為にされているのでしょう。
舗装とは、車の車輪が直接かかる重さを舗装路盤全体で受け止め、それを分散させながら、舗装下の道路本体(路床といいます)へ伝え、ささえる役割をすることにより、車が快適で安全に走れるようにするものです。ここではシンエイテックの舗装に関する技術をご紹介致します。

排水性舗装
排水性舗装は、空隙率の高い多孔質なアスファルト排水性混合物を表層・基層に用い、排水性混合物層の下に不透水層を設け、路盤への浸透を防止するものである、主に交通量の多い車道、または歩道に適用する。また『沿道環境保全』の立場から市街地舗装で使われている。
橋面舗装(グースアスファルト)
グースアスファルト舗装は、4層で構成され鋼床版を兼ねた下層などの防水層として用いるもので、不透水層のたわみ性を有するものである。流動性を高めるため、クッカの中で混練し、専用のフィニッシャで敷き均す。
半たわみ性舗装
半たわみ性舗装は、舗装表面の耐流動性、耐油性、明色性を向上させる目的により、空隙率の大きな開粒度アスファルト混合物に浸透用のセメントミルクを適量浸透させる(全浸透、半浸透がある)。セメントの持つ剛性とアスファルトのもつたわみ性を併せ持つ性質がある。このため、交差点、バスターミナル、コンテナターミナル、ガソリンスタンド、トンネル、牛舎などに用いられる。